いつから、僕は「静かな退職」状態になったのだろう?

こんにちは。えいたです。
「静かな退職」という言葉が流行していますが、僕の働き方は該当しています。
現在は客先において、IT系の雑務をしていますが、派遣の立場に成長はありません。
- 質より、量が求められる傾向(単純作業の人員確保)
- 客先社員に迷惑をかけない(客先社員の仕事優先)
- 派遣は、残業は極力しない方針(支払いの節約)
将来的に未来を感じないけど、現在は「静かな退職」を受け入れる僕が存在しています。
自社に未来を感じなくなった瞬間から、本業に縛られない稼ぎ方を模索していました。
静かな退職:概要
- 会社は安定したお金を頂く場所(年故序列以上の昇進は期待しない)
- 残業は基本的にしない(ワークライフバランス重視)
- 自分の仕事は真面目に行い、最低限の責任を果たす(受け身姿勢)
個人的見解:IT系の派遣に求められる、客先勤務の働き方 → 静かな退職
一般的に客先勤務はブラック扱いですが、副業込みの場合はメリットの方が大きい?
会社で得られる成長機会より、定時後に副業(健康重視)は夢があります。
静かな退職:きっかけ
僕の経歴を大まかに示した場合、下記になります。
プロジェクトA(3年) → プロジェクトB(決定後、終了) → プロジェクトC(12年)
プロジェクトAは客先勤務、自社からは僕一人が派遣!
海外出張も数回経験させて頂き、終了時は次のプロジェクトに期待していました。
しかし、自社からの提案にショックを受けた記憶があります。
- IT系ですが、業務/職種が異なる
- 立場は一番下から
未来を考えた場合、使いまわしになる未来しか見えない・・・。
プロジェクトBに配属が決まった瞬間から、株式投資を再開しました。
株式投資は大学院時代に開始したけど、リーマンショックの影響により、休業状態
その後はプロジェクトBが派遣前終了となり、プロジェクトCに派遣!
「頑張った成果が反映されない → 頑張る意味はある?」
プロジェクトCに配属されてから、働き方が静かな退職に変化しました。
さいごに
株式投資を再開してから、アベノミクスの恩恵に授かる!
よって、少しずつ資産を増加させることに成功しました。
2025年度:「R > G」を実感、投資収益が年収(550万)を超える
仮に昇進していた場合でも、年収1000万円は不可能なので、静かな退職を選択して、結果的に「収入/健康」の両面で満足です。
「会社が下した決断により、早い段階で株式投資を再開できた!」
僕の特性を見抜いている実感はないけど、当時の上司に感謝(少し嫌味)しています。