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【2026年目標】40歳を過ぎて、普通の生活を目指す!

 

こんにちは。えいたです。

40歳を過ぎて、人生の選択肢が狭くなっていることを実感中!

一般的な選択肢:生活のために会社員を継続する

「隣の芝生は青く見える」状態であり、独身者が羨ましく感じるときがあります。

 

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選択肢の減少

僕はIT系の企業で勤務していますが、転職は難しい状態です。

理由:新卒からIT系会社に勤務。サラリーマン人生の大半を客先常駐の立場で過ごしており、単純作業に従事しているため。転職を目指す場合、年齢に応じたスキルが必要ですが、マネージャー/プログラム経験無しのおじさんを採用する会社が思い浮かばない。年収300万円で許容できる場合は転職可能と思うけど、既婚子持ちの立場では、子供を養うことが前提です。

40歳を過ぎて実感していることは、ぬるま湯につかり過ぎました。

理由:独身の時は年収500万円で満足していました。単純作業をして年収500万円、コストパフォーマンス高いと思いませんか?しかし、3年前に「結婚 → 子供誕生」状況が変わりました。物価高も重なり、人生ハートモードに感じています。

「誰の責任か?」と聞かれて場合、答えは一つしかありません。

間違いなく責任は自分自身にあるけど、普通の生活を送ることが難しく感じています。

 

お金の3重苦

生活が成立するためにはお金が必要ですが、親世代と状況が異なります。

1.年収が上がらない

38歳までは年功序列で給料が増えていましたが、現在は昇給なし!

「年収600万円を上限として考えた場合、生活できるのか?」

親世代の場合は3人家族(妻:専業主婦)でも、生活可能と思うけど、現在は近い未来に詰む気がしています。

2.税金が高い

特に社会保険料の伸びが顕著であり、五公五民と揶揄される!

「稼げば稼ぐほど、税金の魔の手が伸びる・・・。」

「年収178万円の壁」問題でも、年収650万円以上は高年収に分布されます。つまり、コストパフォーマンスを実現するなら、年収650万円ですが、質素倹約が求められます。

3.物価高が止まらない

異次元の金融緩和の影響があり、円安が進行中!

「特に生活必需品と呼ばれる、食品の値上げが厳しい・・・。」

独身の場合は栄養無視/カロリー重視で節約可能ですが、子供には栄養重視の方針なので、節約の幅が狭くなります。

 

さいごに

2026年目標:普通の生活を送るため、親世代における普通の考えを捨てる必要がある!

仮に年収650万円を上位20%と定義する場合、本業の年収は650万円以下に抑えて、足りない部分は違う方法で稼ぐことを目指します。

独身者より既婚者の方が高難易度ですが、ゲームオーバーは回避できるように、今後も頑張っていきます。

 

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